DEAR BOYS ACT4(7)

DEAR BOYS ACT4(7)
著者
  • 八神 ひろき
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

神奈川県ナンバーワンとの呼び声が高い名門・湘南大相模高校バスケ部。インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。
 時は流れ、キャプテンを引き継いだエース・布施歩。新入部員と共に全国へ動き出す中、PGの3年・柳本が怪我で離脱してしまう。空白のPGはレギュラー争いの結果、2年・青山と1年・柏木の“2人体制”に決定。さらに1年・森もメンバーに選ばれるのだった。
 そして、迎えたインターハイ神奈川県予選大会。第2シード・湘南大相模は初戦(3回戦)、4回戦を順当に勝ち、決勝リーグ進出を果たす。4校によるリーグ戦が始まる中、湘南大相模の初戦は第4シード・本牧東を破った真崎中央に決まる。
 試合は柏木をPGにするも、開始1分で真崎中央の猛攻を受け、7点差つけられてしまう。柏木を青山に代え、1点差まで追い上げる中、負傷した副主将・大門。第2Q終了間際、大門と交代した森がリバウンドを成功させ、湘南大相模が遂に逆転を果たす。3点差にリードを広げ、勝負は後半戦へ!!

著者紹介

  • 八神 ひろき1967年生まれ。新潟県出身。1987年「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
    1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
    『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。
    6月号から2018年8月号まで『トキワボウルの女神さま』を連載後、11月号より『ACT4』を現在、連載中。
    『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,500万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で、第31回『講談社漫画賞』少年部門を受賞。

登場人物紹介

  • 布施 歩

    髙いバスケセンスとテクニックを持ち、DFファウルを誘いながらゴールを決め、フリースローを成功させる3Pプレイを得意とする

  • 梁川 慎司

    センター。布施も信頼する堅実なプレースタイルで、湘南大相模の攻守の要を担う

  • 小原 充

    シューティングガード。DFのスペシャリスト。チャージングを得意とすることから「チャー」と呼ばれる

  • 轟 幸二郎

    「ロッキー」の愛称を持ち、チーム唯一の3Pシューター。引退後は布施をキャプテンに任命した

  • 柳本 和雄

    ポイントガード。轟にレギュラーを奪われるも引退後、再びレギュラーの座に

  • 大門 栄作

    パワーフォワード。レフティーで、インサイドのパワープレイを得意とする

  • 森 佳樹

    布施にあこがれる湘南大相模高校1年生。スモールフォワード志望

  • 柏木 柊

    森と同じく湘南大相模高校1年生。ポイントガード志望

  • 青山 省吾

    ポイントガード。怪我をした柳本に代わるPGの第一候補。DFを得意とする

  • 多岐川 司

    柏木とは湘南光中からコンビを組み、共にスポーツ推薦で入部

  • 三枝 悠紀

    真崎中央のパワーフォワードの3年。エースで主将。オフェンス、ディフェンス時に各ポジションのカバーに入るなど高い身体能力の持ち主

  • 夏目 陸斗

    真崎中央のスモールフォワードの2年。気性は荒いが、1対1の能力は高く、攻撃の要。湘南のセレクションに落ちた過去を持つ

  • 奥村記者

    瑞穂戦に向けて、湘南大相模に情報や厳しいアドバイスをくれる

トピックス

作品情報

製品名DEAR BOYS ACT4(7)
著者名
  • 八神 ひろき
発売日2021年03月17日
初出『月刊少年マガジン』2020年10月号~2021年1月号