なれの果ての僕ら(4)

なれの果ての僕ら(4)
著者
  • 内海 八重
掲載誌
  • 週刊 少年マガジン

内容紹介

『骨が腐るまで』内海八重の最新禁断サスペンス!
同窓会のために母校に集まった四ノ塚小学校元6年2組の27人は、そのまま監禁された。首謀者の名は、夢崎みきお。目的は「極限状態での善性を試す」こと…。偽りの同窓会で行われる、“善悪”を暴く背徳の実験。


ヒトの本性をさらけ出す、おぞましい監禁劇。実験を経て、「最も不要な人間」に選ばれた罪人は、無数の傷を負いながら、激しい憎悪に突き動かされる。すべての人間を巻き込んだ凶行の果て、夢崎みきおの真の目的が語られるとき、善性を問う最大の実験が幕を開ける。“君は僕を殺せるか?”

著者紹介

  • 内海 八重

作品情報

製品名なれの果ての僕ら(4)
著者名
  • 内海 八重
発売日2020年10月16日
初出『週刊少年マガジン』2020年第31号~第40号