はたらく細胞LADY(1)

はたらく細胞LADY(1)
著者
  • 原作原田 重光
  • 乙川 灯
  • 清水 茜
掲載誌
  • モーニング
ジャンル

内容紹介

生きとし生けるすべてのレディーに捧ぐ、愛しき体内の物語。
生理、妊娠、出産、女性特有の不調や病気。
日々目まぐるしい変化にさらされる女性の体内。
「お嬢様(体内)は、私たち(免疫細胞)がお守りします!」
大ヒット細胞擬人化漫画『はたらく細胞』の、“女性”に特化したスピンオフ!

著者紹介

  • 原作原田 重光漫画原作者。『はたらく細胞LADY』のほかに、モーニングにて『はたらく細胞BLACK』、月刊ヤングマガジンにて『女神のスプリンター』、ヤングアニマルにて『魔女は三百路から』を連載中。
  • 乙川 灯大学在学中に少女漫画誌にてデビュー後、『新おとぎ話の歩き方』 にてモーニングゼロ2018年7月期奨励賞。その後『ゆめみるがらくた』 にて第8回THE GATE編集部賞を受賞。今作『はたらく細胞LADY』が青年誌において連載再デビューとなる。
  • 清水 茜

登場人物紹介

  • マクロファージ

    白血球の一種。細菌などの異物をとらえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。死んだ細胞や細菌を片付ける掃除屋でもある。免疫細胞たちの暮らす館の執事

  • 白血球(好中球)

    外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物排除が主な仕事。完璧な仕事ぶりのマクロファージに憧れている

  • キラーT細胞

    ヘルパーT細胞の命令により出動する。癌細胞やウイルス感染細胞などを始末する殺し屋。マクロファージと口喧嘩が絶えない

  • B細胞

    細菌やウイルスなどの抗原に対し、抗体という武器を作り戦うリンパ球の一種。天真爛漫な性格

  • ヘルパーT細胞

    外的侵入の知らせを受け、侵入してきた敵に的確に攻撃できるよう戦略を決める司令官。オネエ言葉で話す

  • 赤血球

    ヘモグロビンを多く含むため赤い。血液循環によって酸素を運んだりする。体内の鉄分が減ると、子供の姿になってしまう

  • 子宮内膜細胞

    受精卵を子宮内に着床させる子宮内膜を作る。黄体ホルモン(プロゲステロン)という女性ホルモンによって増殖する

  • ランゲルハンス細胞

    異物や刺激から肌を守る細胞。紫外線や乾燥によるダメージを沈静化させる

  • NK細胞

    全身をパトロールし、がん細胞やウイルス感染細菌を見つけ次第攻撃する。単独行動が基本

作品情報

製品名はたらく細胞LADY(1)
著者名
  • 原作原田 重光
  • 乙川 灯
  • 清水 茜
発売日2020年07月20日
初出モーニング増刊『月刊モーニングtwo』2020年3~5、7~8月号