なれの果ての僕ら(2)

なれの果ての僕ら(2)
著者
  • 内海 八重
掲載誌
  • 週刊 少年マガジン

内容紹介

『骨が腐るまで』内海八重の最新禁断サスペンス!
同窓会のために母校に集まった四ノ塚小学校元6年2組の27人は、そのまま監禁された。首謀者の名は、夢崎みきお。目的は「極限状態での善性を試す」こと…。偽りの同窓会で行われる、“善悪”を暴く背徳の実験。


26人の高校生と1人の教師が監禁された。犯人・夢崎みきおによる“実験”が、人間の弱さと醜さを浮き彫りにし、命を奪う。──そして起こってしまった、仲間殺し。異常な状況に追い込まれた少年たちは、自らの手で罪を裁くことを決意する。それが、何を引き起こすのかも考えないまま。覚悟と責任を問う、戦慄のサスペンス。

著者紹介

  • 内海 八重

作品情報

製品名なれの果ての僕ら(2)
著者名
  • 内海 八重
発売日2020年06月17日
初出『週刊少年マガジン』2020年第12号~第20号