小説の神様(1)

小説の神様(1)
著者
  • 相沢 沙呼
  • 手名町 紗帆
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

中学生で小説家デビューをしたものの、
デビュー作は酷評、作品の売り上げも振るわず、
小説を描く意味を見失ってしまった高校生の千谷一也(ちたにいちや)。
そんな彼にある日、担当編集者が持ちかけたのは、
人気作家「不動詩凪(ふどうしいな)」との合作依頼。
それで本が売れるなら――と引き受けた一也だったが、
彼の前に現れたのは、この春に一也の高校に転校してきた美少女の小余綾詩凪(こゆるぎしいな)で…!?

佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)&橋本環奈W主演!!!
実写映画2020年5月22日(金)公開決定☆
物語を愛するすべての人の胸を打った感動の青春小説、
コミカライズ第1巻!!!

著者紹介

  • 相沢 沙呼【相沢沙呼(あいざわ・さこ)】
    1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。2011年「原始人ランナウェイ」が第64回日本推理作家協会賞(短編部門)候補作、2018年『マツリカ・マトリョシカ』が第18回本格ミステリ大賞の候補作となる。繊細な筆致で、登場人物たちの心情を描き、ミステリ、青春小説、ライトノベルなど、ジャンルをまたいだ活躍を見せている。『小説の神様』(講談社タイガ)は、読書家たちの心を震わせる青春小説として絶大な支持を受け、実写映画化(2020年公開)される。
    近刊の『medium 霊媒探偵城塚翡翠』は「このミステリーがすごい!」2020年版国内篇 第一位、「本格ミステリ・ベスト10」2020年版国内ランキング 第一位、「2019年ベストブック」(Apple Books)2019ベストミステリーの三冠を獲得し、2020年本屋大賞、第41回吉川英治文学新人賞、第20回本格ミステリ大賞にもノミネートされた。
  • 手名町 紗帆【手名町紗帆(てなまち・さほ)】
    和歌山県出身。第32回グランドチャレンジにおいて『夜鷹と六等星』で佳作を受賞。今作で連載デビューとなる。

作品情報

製品名小説の神様(1)
著者名
  • 相沢 沙呼
  • 手名町 紗帆
発売日2020年03月17日
初出『少年マガジンR』2019年6号(『月刊少年マガジン』2019年11月号増刊)・2020年1号(同2020年1月号増刊)・2号(同2020年2月号増刊)