はたらく細胞BABY(1)

はたらく細胞BABY(1)
著者
  • 福田 泰宏
  • 清水 茜
掲載誌
  • モーニング

内容紹介

ママのおなかにいる時から、赤ちゃんの体内では細胞たちが働いている!!
「酸素ってどこに運べばいいの!?」
「胃にいきなり入ってきた白い液体、これなに!?」
「バイキンたちがくる!逃げなきゃー!!」
みんな、生まれて初めての仕事。右も左もわからない。それでも体を守るため、一生懸命、働いている!!

赤ちゃんの寝返り一つにも、裏には細胞たちの頑張りがある! 忙しいママとパパ、そしてかつてBABYだったすべての人に捧ぐ、乳児体内擬人化漫画!

著者紹介

  • 福田 泰宏
  • 清水 茜

登場人物紹介

  • 赤血球

    赤ちゃんの体の中で働く、ヘモグロビンを含む血液細胞。血液循環によって酸素を運搬する。力が弱くよくサボりがち

  • 赤血球(ヘモグロビンF含む)

    酸素分圧の低い母親の子宮内にいる時の酸素結合能力が高い。仕事をサボりがちな赤血球をフォローすることが多い

  • 白血球

    外部から体内に侵入した細菌や真菌など、異物の排除が主な仕事。ビビりな性格だが、泣くと強くなり本来の力を発揮する

  • 壁細胞

    胃の内側に存在する細胞。胃酸(塩酸)を分泌して食べ物の消化を助けたり、ウィルス、細菌の増殖を抑え、殺菌する働きがある

  • 主細胞

    胃の内側に数多く存在する細胞。タンパク質を分解するためのペプシンの元となるペプシノゲンを分泌する

作品情報

製品名はたらく細胞BABY(1)
著者名
  • 福田 泰宏
  • 清水 茜
発売日2020年01月09日
初出『モーニング』2019年46号~49号、51号、52号、2020年1号