会長 島耕作(13)

会長 島耕作(13)
著者
  • 弘兼 憲史
掲載誌
  • モーニング
ジャンル

内容紹介

日本を代表する電機メーカー・テコットの会長となった島耕作は、電機業界のみならず、農水産業や科学界にも目を向けてきた。東京五輪が翌年に迫る中、選手村の建設予定地を視察するなど精力的に職務をこなす。そんなある日、島は万亀相談役から胃がんが進行し、余命が幾ばくもないことを明かされる。自分にだって残された時間は多くはない。やり残した仕事は何か――!? テコット、そして日本の未来のために、島はある決断を下す――。2018年に女優りょう主演でドラマ化された話題作『部長 風花凜子の恋』を特別収録!

著者紹介

  • 弘兼 憲史1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)で第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞と2003年漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章している。主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『会長 島耕作』(モーニング)、『学生 島耕作』(イブニング)、『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)、コラム『人生相談 快答乱麻』(週刊朝日)を連載中。

登場人物紹介

  • 島 耕作

    総合電機メーカー「テコット」の会長。前会長である万亀のあとを引き継ぎ、「経済連」へ入会する

  • 万亀 萌

    島の秘書を務める。総合電機メーカー「テコット」の相談役・万亀の妻。食欲旺盛で大酒飲み

  • 三代 稔彦

    島の財界活動を補佐する専任秘書に採用された。米国上院議員政策秘書も務めたエリートで、ゲイを公言している

作品情報

製品名会長 島耕作(13)
著者名
  • 弘兼 憲史
発売日2019年12月23日
初出『モーニング』2019年25号、27号、29号、31号、33号、35号