HUMAN LOST 人間失格

HUMAN LOST 人間失格
著者
  • 原作MAGNET/スロウカーブ
  • 髙城 隆介
掲載誌
  • アフタヌーン

内容紹介

医療ネットワークにより、120歳の寿命を約束された昭和111年の東京。しかし、その究極的な社会システムは、様々な歪を産み出す。経済格差、退廃的倫理観、環境汚染、そして、ネットワークから外れ異形化する“ヒューマン・ロスト現象”。
薬物に溺れ怠惰に暮らす“大庭葉藏”は、ある日、ヒューマン・ロストした異形体――“ロスト体”に遭遇。対ロスト体機関に属する少女に命を救われ、自分が人とは違う力を持つことを知る。

著者紹介

  • 原作MAGNET/スロウカーブ
  • 髙城 隆介四季賞2018年春のコンテスト(選考委員:沙村広明)にて『ペルヒトと歩く森』で佳作受賞。
    選考会では精緻な風景と迫力あるクリーチャー描写、無国籍な世界観で高い評価を受けた。

作品情報

製品名HUMAN LOST 人間失格
著者名
  • 原作MAGNET/スロウカーブ
  • 髙城 隆介
発売日2019年11月22日
初出『アフタヌーン』2019年8月号~12月号