DEAR BOYS ACT4(3)

DEAR BOYS ACT4(3)
著者
  • 八神 ひろき
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

ジャンル

内容紹介

エース・布施歩を中心に再び全国へと動き出した神奈川の名門・湘南大相模高校バスケ部。試合中に起きた3年・柳本の怪我により始めた『PG(ポイントガード)選抜試験』は、5分間の3対3による4チーム総当たりで、レギュラーを決めることに。試合は互いに2勝した青山(2年)・柏木(1年)チームの最終戦まで、もつれこむ。堅守の青山チームに対し、3点先制した柏木チームだったが、森のファールで窮地に! 残り10秒、PG(ポイントガード)の座をつかむのは青山か、それとも柏木か・・・・!?

著者紹介

  • 八神 ひろき1966年生まれ。新潟県出身。1987年「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
    1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
    『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。
    6月号から2018年8月号まで『トキワボウルの女神さま』を連載後、11月号より『ACT4』を現在、連載中。
    『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,500万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で、第31回『講談社漫画賞』少年部門を受賞。

登場人物紹介

  • 布施 歩

    髙いバスケセンスとテクニックを持ち、DFファウルを誘いながらゴールを決め、フリースローを成功させる3Pプレイを得意とする

  • 梁川 慎司

    センター。布施も信頼する堅実なプレースタイルで、湘南大相模の攻守の要を担う

  • 小原 充

    シューティングガード。DFのスペシャリスト。チャージングを得意とすることから「チャー」と呼ばれる

  • 轟 幸二郎

    「ロッキー」の愛称を持ち、チーム唯一の3Pシューター。引退後は布施をキャプテンに任命した

  • 柳本 和雄

    ポイントガード。轟にレギュラーを奪われるも引退後、再びレギュラーの座に

  • 大門 栄作

    パワーフォワード。レフティーで、インサイドのパワープレイを得意とする

  • 森 佳樹

    布施にあこがれる湘南大相模高校1年生。スモールフォワード志望

  • 柏木 柊

    森と同じく湘南大相模高校1年生。ポイントガード志望

  • 青山 省吾

    ポイントガード。怪我をした柳本に代わるPGの第一候補。DFを得意とする

  • 多岐川 司

    柏木とは湘南光中からコンビを組み、共にスポーツ推薦で入部

トピックス

作品情報

製品名DEAR BOYS ACT4(3)
著者名
  • 八神 ひろき
発売日2019年11月15日
初出『月刊少年マガジン』2019年6月号~9月号