DEAR BOYS ACT4(1)

DEAR BOYS ACT4(1)
著者
  • 八神 ひろき
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

廃部寸前の瑞穂高校バスケ部に突如転校してきたのは、バスケの名門・天童寺高校の元キャプテン・哀川和彦。哀川の実力と熱意で、バスケ部の活動を再開することを決意した藤原、三浦、石井、土橋。瑞穂バスケ部の全国に向けた挑戦が始まった! シリーズ累計4500万部突破の国民的バスケ漫画『DEAR BOYS』。新シリーズ『ACT4』の
舞台は、瑞穂のライバルにして神奈川県ナンバーワンと名高い名門・湘南大相模バスケ部。時は流れ、3年生になったエース・布施歩は全国制覇に向けて、再び動き出した!!


神奈川県ナンバーワンと名高い名門・湘南大相模高校バスケットボール部。インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。時は流れ、3年生になったエース・布施歩は新たなチーム作りに向け、動きだそうとしていた。現れた2人の1年生がもたらすものは、チームの“変革”か? 湘南大相模バスケ部の全国に向けた挑戦が始まる!!

著者紹介

  • 八神 ひろき1966年生まれ。新潟県出身。1987年「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
    1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
    『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。
    6月号から2018年8月号まで『トキワボウルの女神さま』を連載後、11月号より『ACT4』を現在、連載中。
    『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,500万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で、第31回『講談社漫画賞』少年部門を受賞。

登場人物紹介

  • 布施 歩

    髙いバスケセンスとテクニックを持ち、DFファウルを誘いながらゴールを決め、フリースローを成功させる3Pプレイを得意とする

  • 梁川 慎司

    センター。布施も信頼する堅実なプレースタイルで、湘南大相模の攻守の要を担う

  • 小原 充

    シューティングガード。DFのスペシャリスト。チャージングを得意とすることから「チャー」と呼ばれる

  • 轟 幸二郎

    「ロッキー」の愛称を持ち、チーム唯一の3Pシューター。引退後は布施をキャプテンに任命した

  • 柳本 和雄

    ポイントガード。轟にレギュラーを奪われるも引退後、再びレギュラーの座に

  • 大門 栄作

    パワーフォワード。レフティーで、インサイドのパワープレイを得意とする

  • 森 佳樹

    布施にあこがれる湘南大相模高校1年生。スモールフォワード志望

  • 柏木 柊

    森と同じく湘南大相模高校1年生。ポイントガード志望

トピックス

作品情報

製品名DEAR BOYS ACT4(1)
著者名
  • 八神 ひろき
発売日2019年03月15日
初出『月刊少年マガジン』2018年11月号~2019年1月号