猫が西向きゃ(1)

猫が西向きゃ(1)
著者
  • 漆原 友紀
掲載誌
  • アフタヌーン
ジャンル

内容紹介

漆原友紀(『蟲師』『水域』)の最新タイトルは、”フロー”と呼ばれる奇妙な自然現象を処理するフロー業者・ヒロタと、アルバイトの智万ちゃん(見ため12歳、実年齢35歳)、そして”しゃちょう”(猫)が贈るストレンジなお仕事活劇! 三叉路が七叉路に増殖してたり、物体のカドがぜんぶ丸くなってたり、鏡の中に鏡反転の世界が生まれてたり。そんな変な光景を見かけたら、それは”フロー”。自然もときどき間違えるのだ。

著者紹介

  • 漆原 友紀アフタヌーン四季賞1998年冬のコンテストにて四季大賞を受賞した短編を連作化した『蟲師』でデビュー。同作は第30回講談社漫画賞一般部門を受賞した。他に『フィラメント ~漆原友紀作品集~』『水域』がある。
    「アフタヌーン」2018年6月号より『猫が西向きゃ』連載開始。

登場人物紹介

  • 智万

    フローという空間の浮動化によって見た目が12歳になってしまった、35歳。広田の会社でアルバイトをはじめた

  • 広田

    フローによっておこった現象を処理する(株)フローを処理する業者を経営している青年

  • しゃちょう

    フロー現象の原因を突き止めるのに、かかせない猫

作品情報

製品名猫が西向きゃ(1)
著者名
  • 漆原 友紀
発売日2019年02月22日
初出『アフタヌーン』2018年6月号、8月号、10月号、12月号、2019年2月号