龍狼伝 王霸立国編(4)

龍狼伝 王霸立国編(4)
著者
  • 山原 義人
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

中学の修学旅行で中国に向かった志狼は、幼なじみの泉真澄と共に、突如現れた巨大な竜によって西暦207年の荊州・新野にタイムスリップしてしまう。そこは乱世の群雄が“覇”を競う『三国志』の時代……。“竜の子”として劉備軍の軍師になり、自分が乱世に終止符を打てる『天運』の相の持ち主と知った志狼は、滅びをもたらす『破凰』の相の持
ち主“仲達”を倒すことが、自分に与えられた使命と考え、戦うことを決意する。志狼を待ち受けるのは「長坂坡の戦い」「赤壁の戦い」――数々の戦場! そして、『三国志』の歴史が変わる!?


自らの国作りのため荊州・新野を訪れた志狼は“竜の巫女”ソフィアを救うべく、異能の暗殺団『神の聖杯(エリクシール)』に戦いを挑む。窮地におちいる中、前世の記憶『破凰』ガザンの人格を取り込み、圧倒的な力で敵を倒していく志狼だったが、首領(ドミヌス)の“念動力”により、心臓を握り潰されてしまうのだった。最強の『破凰』の力を持ってしても倒せぬ強敵に打つ手は・・・・!?

著者紹介

  • 山原 義人1963年6月24日生まれ。沖縄県那覇市出身。手塚治虫に憧れ、漫画家を志す。大学卒業後に上京し、漫画修業を開始。1992年、第6回月マガチャレンジ大賞にて入選受賞。1993年、「月刊少年マガジン」8月号にてデビュー作『龍狼伝』の連載を開始、第21回講談社漫画賞受賞。2007年4月号より『龍狼伝 中原繚乱編』、2016年8月号より『龍狼伝 王霸立国編』として、現在に至る。

作品情報

製品名龍狼伝 王霸立国編(4)
著者名
  • 山原 義人
発売日2019年02月15日
初出『月刊少年マガジン』2018年5月号、6月号、10月号、12月号、2019年2月号