セキララにキス(8)

セキララにキス(8)
著者
  • 芥 文絵
掲載誌
  • デザート

内容紹介

結之助が特訓の条件にした”コンクール5位以内”には入れなくて、千歳は”悔しい”という気持ちを初めて知る。その後、迎えた初バレンタインは、樹の部屋で過ごすことに! 想いが溢れて止まらない樹を千歳は思わず拒絶してしまう。気まずい雰囲気になる2人だったけど、お互いに本音を伝え合って、絆は前よりさらに深まることに! そして春になり、千歳たちはついに受験科へ進級して……!?

著者紹介

  • 芥 文絵芥文絵(あくた ふみえ)
    神奈川県出身
    2011年、つぼみVol.12(芳文社)で「私の愛する河野さん」でデビュー。新書館の百合アンソロジー「ひらり、」Vol.9に掲載された「妹ができました」が2012年GLコミック大賞準グランプリを受賞。2015年、初単行本「みやたけミラクル」(講談社)を刊行。さらに同年、百合短編集「妹ができました」(新書館)が発売。また、監修作に「マンガ家と作る背景イラスト集〈教室〉」(新書館)がある。現在は月刊「デザート」で、美術予備校を舞台にした青春ラブストーリー「セキララにキス」を好評連載中。

作品情報

製品名セキララにキス(8)
著者名
  • 芥 文絵
発売日2018年10月12日
初出『デザート』2018年6月号・7月号・10月号・11月号