ゲゲゲの鬼太郎(1)

ゲゲゲの鬼太郎(1)
著者
  • 水木 しげる
掲載誌
  • コミッククリエイト

内容紹介

『少年マガジン』初連載の鬼太郎が、新書サイズで甦る!
1965年『週刊少年マガジン』で「墓場の鬼太郎」として連載開始した、水木しげるの代表作。
驚くべき鬼太郎出生の秘密が明かされた、「鬼太郎の誕生」など、全7話を収録!!

<収録作品>
鬼太郎の誕生
牛鬼対吸血鬼
ねこ屋のきょうだい
地獄流し
猫仙人(全2回)



平凡なサラリーマン水木は、荒れ果てた古寺に住みついた、不気味なお化けの夫婦と知り合う。おもい病気に罹った夫婦はやがて亡くなるが、死んだはずの母親を埋めた墓穴から、赤ん坊が生まれるのだった・・・・・・。滅亡の危機にある「妖怪族(幽霊族)」唯一の末裔。鬼太郎のあてのない旅がここから始まる!!

著者紹介

  • 水木 しげる本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
    やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
    戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
    近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
    紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
    2015年11月30日、逝去。享年93。

作品情報

製品名ゲゲゲの鬼太郎(1)
著者名
  • 水木 しげる
発売日2018年05月17日
初出収録作品参照