さんぱちのおと(2)

さんぱちのおと(2)
著者
  • 大澄 剛
掲載誌
  • モーニング・ツー

内容紹介

さんぱち(高校用竹刀)を振る者にしか、見えない景色がある。一年生ながら、宿敵水嶋時生と戦うために団体戦の代表入りを目指す近藤直司。監督に直談判し、三年生との代表決定戦を行うことに。そして、次なる公式戦では、県内最強とうたわれ、時生も在籍する岳耀高校が待ち構えていたのだった。果たして、直司は時生と戦うことができるのか? 高校剣士たちの熱き物語、ここに完結。

著者紹介

  • 大澄 剛23歳で小学館よりデビュー。主な作品に『家族ランドマーク』『少年少女ランドマーク』(小学館)、『このゆびとまれ』1~3巻(日本文芸社)、『千代に八千代に』『わらいだね』(双葉社)などがある。子供たちを表情豊かに描くことに定評がある、今最も注目されている漫画家の一人。『さんぱちのおと』でモーニング・ツー初登場。

作品情報

製品名さんぱちのおと(2)
著者名
  • 大澄 剛
発売日2017年09月22日
初出モーニング増刊『月刊モーニングtwo』2017年5月号~9月号