まんなかのりっくん(1)

まんなかのりっくん(1)
著者
  • 土塚 理弘
掲載誌
  • モーニング
映像化
ジャンル

内容紹介

時は1980年代、信州の山あいにある町に暮らす明日月家は、お父さん、お母さん、りっくん(7歳)、くう(6歳)、うな(4歳)の5人家族。育ちざかりのりっくんは、言うことを聞いてくれない妹たちから兄としての尊厳を守ったり、神様にボールぶつけて怒鳴られたり、クラスのぺットを山に探しに行ったりで大いそがし! りっくんのいるところが、つまりはまんなか!

著者紹介

  • 土塚 理弘長野県出身。『清村くんと杉小路くん』でデビュー。同作品は後に改題して連載、シリーズ化して好評を博す。その他『マテリアル・パズル』シリーズ、アニメ化された『BAMBOO BLADE』シリーズの原作等、代表作多数。

登場人物紹介

  • りっくん

    信州の山間にある町に暮らす明日月家の長男。7歳、小学生

  • りっくんの母

    専業主婦。明日月家内でのツッコミ役

  • りっくんの父

    きのこ工場勤務。きのこが大好き

  • くう

    明日月家の長女、りっくんの妹。6歳

  • うな

    明日月家の二女、りっくんの妹。4歳

  • 山の神

    ふもとの町を見守っている

  • 山の神の使い

    ねこばけ。2本足で歩き、洋服を着ている

  • 山の神の使い

    ねこ

  • 山の神の使い

    ぶちねこ。名前はない

トピックス

2019年 テレビアニメ化

作品情報

製品名まんなかのりっくん(1)
著者名
  • 土塚 理弘
発売日2017年08月23日
初出『モーニング』2017年12号~22・23合併号