後遺症ラジオ(5)

後遺症ラジオ(5)
著者
  • 中山 昌亮
掲載誌
  • ネメシス

内容紹介

日常系ショートホラー漫画である本作を連載中、作者自身および関係者らの身に起きた“命に関わる”厄災や不可解な現象を記録した番外編【実話版】の収録が、遂に実現!! 実話系怪談好きなら必読の怖さです。なお本作は“本当に危ない”禁忌部分は伏せた上で描かれておりますので、厄災が読者に“感染”する危険は99%ありません。が、その“禁忌”部分を開示する、させようとする行為は極めて危険です。現に作者の中山氏はこの単行本の作業中に………ところ……に見舞われ………ため病院に……顔面………くの原因不明で……手術………


おい……ケコリルテテラロル……おい……カッ………すー…はぁー……ボト………痛っ!…………パチン…………ォォォォォ………パキ…ぺキ…メキ………カサカサ…コソ……ーーー♪ー♪ーー……ボタ…ボタ…………ミダナ…………死にます…………ドンッ…ドンッ…ドンッ………ドォーン…ドォーン……ルスバンデンワニツナギマス…………コチラハAERN-BBC、「後遺症ラジオ」デス。チューニングノ必要ハ……アリマセン。

著者紹介

  • 中山 昌亮中山昌亮[なかやま・まさあき]★漫画家。1966年生。北海道出身。1988年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストに入賞後、90年にコミックモーニングルーキーリーグ1号の『いい人なんだけど……』にてデビュー。同年、アフタヌーンに『ランチタイム(後に『フレックスタイム』に改題)』を連載開始。93年、週刊モーニングにてスタートした『オフィス北極星』(原作/真刈信二)がヒット。その後、月刊チャンピオンREDと週刊少年チャンピオンで連載した『不安の種』シリーズでホラー表現の新境地を切り開いた。他の代表作に『PS羅生門』(原作/矢島正雄)、『泣く侍』、『フラグマン』『書かずの753』(原作/相場英雄)、『ブラック・ジャック ~青き未来~』(原作/手塚治虫、脚本/山石日月)など。現在はネメシスにて『後遺症ラジオ』を連載中。

作品情報

製品名後遺症ラジオ(5)
著者名
  • 中山 昌亮
発売日2017年06月09日
初出KCDX「NEMESIS」(月刊少年シリウス別冊)#21(2015年4月)、#22(2015年6月)、#28(2016年6月)~#33(2017年4月)