死にたがりと雲雀(5)<完>

死にたがりと雲雀(5)<完>
著者
  • 山中 ヒコ
掲載誌
  • ARIA

内容紹介

教え子を斬り殺した罪を拭えず、死に場所を求め、彷徨っていた朽木。
そんな彼を救ったのは、江戸下町の人情と、少女・雲雀のぬくもりだった。
しかし雲雀が養女に行く話が出たとき、自身の罪から、それを止められぬ朽木がいた。
追いかけてくる過去、逃れられない罪……。
そんな中、雲雀が朽木のもとから攫われてしまう。さらに雲雀を助けに向かった朽木は、凶刃に倒れ……。
一人ぼっちの浪人と少女、かけがえのない絆の物語、ここに完結!
吉原の遊郭を描く番外編「伊勢屋の旦那」も収録。


教え子を斬り殺した罪を拭えず、死に場所を求め、彷徨っていた朽木。そんな彼を救ったのは、江戸下町の人情と、少女・雲雀の温もりだった。しかし雲雀が養女に行く話が出たとき、過去の罪から、それを止められぬ朽木がいた。そんな中、雲雀が朽木のもとから攫われてしまう。さらに雲雀を助けに向かった朽木は凶刃に倒れ!? 一人ぼっちの浪人と少女、かけがえのない絆の物語、最終巻! 吉原を描く番外編「伊勢屋の旦那」も収録。

著者紹介

  • 山中 ヒコ10月1日生まれ。切ない片思い、ヒリヒリする痛みなど、丁寧な心理描写で、少女誌、女性誌、ボーイズラブ誌と幅広く活躍中の人気漫画家。
    代表作に、『王子様と灰色の日々』『500年の営み』『王子と小鳥』『丸角屋の嫁とり』他多数。

作品情報

製品名死にたがりと雲雀(5)<完>
著者名
  • 山中 ヒコ
発売日2017年03月07日
初出『ARIA』2014年2月号、2016年10月号、12月号、2017年2月号~4月号、2017年1月11日ARIA公式Twitter(4コマ)