ジャバウォッキー1914(2)

ジャバウォッキー1914(2)
著者
  • 久 正人
掲載誌
  • ネメシス

内容紹介

1914年、第一次世界大戦勃発。その陰で恐竜は嗤(わら)っていた――。「日本人の知らない戦争=第一次世界大戦」を舞台に、人類と恐竜人の暗闘を世界規模のスケールで描く恐竜スパイアクション!
待望の2巻は闇の青島(チンタオ)攻防戦、クライマックス! そして舞台は、鉄条網に絡め捕られた欧州西部戦線へ――! 
★「パイク&サモエド胸像」が当たる「エリア51」13巻×「ジャバウォッキー1914」2巻、2冊同時発売記念特別プレゼント企画実施中(2016年11/9必着)! 詳しくは各単行本帯にて!


1916年、中華民國 青島(チンタオ)。、「@」を旗印に掲げる“殻の中の騎士団(ナイツ・イン・ザ・シェル)”の恐竜人が生み出した「哺乳類の本能を操作する音響兵器」により操られたシェルティは最愛の兄・サモエドに刃を向けてしまう。自責の念にかられるシェルティは……!? そして、人間を殺し合わせる恐怖の旋律を止めるべく、リリーと治五郎はビスマルク要塞へと向かう!!

著者紹介

  • 久 正人アフタヌーンの新人賞を複数回受賞したのち、2003年マガジンZ誌において『グレイトフルデッド』で連載デビュー。
    同誌で2作目となる『ジャバウォッキー』を連載した後、現在『ジャバウォッキー1914』(ネメシス)、『エリア51』(コミック@バンチ)を連載中。
    映画のようなスペクタクル感やセリフ回し、そして独特のコントラストの効いた描写は久正人作品に共通するものであり、その独自の世界観から根強いファンを持つ。
    2014年1月に『グレイトフルデッド』上下巻、と『ジャバウォッキー』全7巻が復刊された。『ノブナガン』全6巻(コミックアース・スター)は2014年にTVアニメ化された。

作品情報

製品名ジャバウォッキー1914(2)
著者名
  • 久 正人
発売日2016年09月09日
初出KCDX「NEMESIS」(月刊少年シリウス別冊)#23(2015年8月)~#28(2016年6月)