架刑のアリス(6)

架刑のアリス(6)
著者
  • 由貴 香織里
掲載誌
  • ARIA

内容紹介

久遠寺家の四女・ステラは長男・是乃の19歳の誕生日に開かれた「いかれたお茶会」で9人兄妹で殺し合いをすることになる。
凄惨な殺し合いの中で、唯一の心の拠り所だった是乃への依存を深めていくステラ。
しかし本物の是乃は5年前に死に、今の是乃は実は偽者だった!
その時、ステラを守りつづけていた月兎の顔に変化が…!?
大ヒット全巻ゾクゾク重版! 不思議の国のアリスinサバイバル待望の第6巻!


5年前の「始まりのお茶会」で死んだはずの本物の是乃兄が現れた。ついに月兎の最後にして最大の謎が明かされる。「もう…月兎の手をはなしちゃダメだ…!」混乱の中、戦う動機を失ったステラに、父がこのデスゲームを終わらせる方法を持ちかけ――!?

著者紹介

  • 由貴 香織里1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
    代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『異域之鬼』(講談社)など。
    美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
    重版続々の超話題作『架刑のアリス』をARIAにて絶賛連載中!

作品情報

製品名架刑のアリス(6)
著者名
  • 由貴 香織里
発売日2016年08月05日
初出『ARIA』2016年4月号~6月号・8月号