零崎軋識の人間ノック(3)

零崎軋識の人間ノック(3)
著者
  • チョモラン
  • 原作西尾 維新
掲載誌
  • アフタヌーン

内容紹介

裏社会に跋扈する七つの殺人集団「殺し名」。その序列三位ながら最も忌み嫌われているのが「零崎一賊(ぜろざきいちぞく)」だ。孤独な殺人鬼たちが結束し、家族を守るためなら驚異的な戦闘力を発揮する。その代表格が、鉛の釘バット「愚神礼賛(シームレスバイアス)」であらゆるものを破壊する零崎軋識(ぜろざききししき)。彼が遭遇する危機とは……!? ご存じ西尾維新の新青春エンタ「人間シリーズ」第二作を完全コミカライズ! 期待の新鋭、チョモラン描く凄絶画面がアナタの心を「ノックアウト」!


「零崎一賊」の家族となるかもしれない財閥令嬢・赤神イリアがかくまわれているという「雀の竹取山」に乗り込んだ軋識・双識・人識の三人は、「策師」萩原子荻の放った強力な刺客達と一対一の激闘を続行中! 招かれざる怪物・匂宮出夢も乱入し、山中は混乱の極み……!果たして勝者は…? そしてイリアは零崎か否か…?「竹取山決戦」編は意外な結末を迎える!!

著者紹介

  • チョモラン漫画家・イラストレーター。
    1988年6月11日生まれ、埼玉県出身。
    創作系同人誌やpixivで作品を継続的に発表し続ける気鋭。
    本作品が商業誌初連載となる。
  • 原作西尾 維新1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』(講談社ノベルス)にて第23回メフィスト賞を受賞し、デビュー。デビュー作に始まる戯言シリーズは、西尾維新を代表するシリーズとなる。その後も精力的に執筆を続け、人間シリーズ、世界シリーズ、〈物語〉シリーズ、『刀語』、伝説シリーズなどその作品の幅は広い。名実ともにゼロ年代を代表する作家であり、その執筆意欲はとどまるところを知らない。

作品情報

製品名零崎軋識の人間ノック(3)
著者名
  • チョモラン
  • 原作西尾 維新
発売日2016年03月23日
初出『アフタヌーン』2015年9月号~2016年3月号