天の血脈(7)

天の血脈(7)
著者
  • 安彦 良和
掲載誌
  • アフタヌーン

内容紹介

明治三十六年、満洲へ「好太王碑」調査に訪れた安積亮。日露戦争が始まり社会が揺れる中、安積は四世紀末・神功皇后の時代の夢を見る。確かに神功皇后は朝鮮に渡っていたという夢。日露戦争終結後の明治三十九年、日本政府が朝鮮支配へと乗りだす中、再び大陸へ渡った安積は満鉄調査部の人間として、古代の日本と朝鮮王家の関わりを研究する。その頃、韓国市民の日本支配への不満は爆発していた。動乱の中、安積は生き残れるか!

著者紹介

  • 安彦 良和北海道出身。アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。

作品情報

製品名天の血脈(7)
著者名
  • 安彦 良和
発売日2016年03月23日
初出『アフタヌーン』2015年9月号~2016年2月号