ふつつか者の兄ですが(2)

ふつつか者の兄ですが(2)
著者
  • 日暮 キノコ
掲載誌
  • モーニング・ツー

内容紹介

累計120万部突破! 『喰う寝るふたり 住むふたり』の日暮キノコ最新作は、“自伝的”ファミリー・コメディ!!
読めばきっと、悩ましくて厄介な家族とも、向き合う勇気が湧いてくる。
元「引きこもり」の兄・保。絶賛青春中のJKの妹に負けじ(?)と、つまずきながらバイトに恋に大奮闘!
ツンデレ気味な妹・志乃。面倒見のよい性格が災い(?)し、世間知らずでズレた兄に振り回されて!?
そんな田処兄妹の《青春・成長》物語。


“失敗”は、誰にでも、何度でもある。大切なのはきっと、そこから立ち上がれるか否か。女子高生・田処志乃の兄・保は元「引きこもり」。社会復帰を目指し、バイトを探す決意をするも現実は厳しく、なかなかうまくいかない。一方、志乃は片思い中の同級生・夏井との仲が、保をきっかけに急変して――。立ち上がるのは、簡単なことじゃない。でも、鬱屈とした日常も、小さな勇気の積み重ねで変わる!!

著者紹介

  • 日暮 キノコ神奈川県出身。第29回別冊フレンド新人まんが大賞の佳作を受賞し、2005年にデビュー。以後、少女誌を中心に活躍。2012年に開始した青年誌での初連載作『喰う寝るふたり 住むふたり』が大きな話題を集め、同作は2014年にテレビドラマ化もされた。著作に、『喰う寝るふたり 住むふたり』全5巻、『モンクロチョウ』全3巻、『なないろ胞子 日暮キノコ短篇集』など。自他ともに認めるラーメン(特に二郎)好き。

作品情報

製品名ふつつか者の兄ですが(2)
著者名
  • 日暮 キノコ
発売日2016年02月23日
初出モーニング増刊『月刊モーニングtwo』2015年10月号~2016年2月号