ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―(5)

ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―(5)
著者
  • すぎむら しんいち
掲載誌
  • ネメシス

内容紹介

“女ンビ”により男が喰い殺されまくった近未来…生き残ったのは処女と童貞だけ。そんなボンクラどもが中野ブロードウェイ(=日本を代表するショッピングモール)に籠城し、ゾンビを味方にサバイバる!という、どうかしてる設定の本作も遂にクライマックス! 全員処女のカルト教団の乱入で、脱童貞のチャンスがマシマシ! でもヤったら相手は女ンビと化すため、後は自分が喰われちゃうだけというジレンマに主人公・大助は!? すぎむらしんいちの生誕と中野BWの創立が共に50周年を迎える年に刊行となる記念碑的ゾンビ漫画作品!!


ボンジュール、マドモワゼルたち。オウ!ノンノン、いけません。こんなあられもない姿を晒しては!オウ、モナミ…。ワタシにはハッキリと見えてきましたよ。ムッシュ・ダイスケと美しき姉妹。トレビアーンなモノをお持ちのムッシュ・イッコー、そこに現れた謎のカルト教団。この複雑に絡まった愛憎劇の行方は一筋縄では解けませんぞ。こうしてはいられません。ミス・レモン、今すぐにナ・カーノまで汽車の切符を用意してください!

著者紹介

  • すぎむら しんいち漫画家。北海道出身。1986年、『きょうの出来事』にて第14回ちばてつや賞(ヤング部門)の大賞を受賞し、デビュー。その後「ヤングマガジン」にて『サムライダー(のち『サムライダー'88』に改題)』を連載開始。ほかの作品に『右向け左!』(原作/史村翔)、『ホテルカルフォリニア』、『東京プー』、『超・学校法人スタア學園』、『クローン5』(相談/いとうせいこう)、『サムライダー』、『老人賭博』(原作/松尾スズキ)などがあり、短編集に『スノウブラインド』がある。平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品として、「モーニング」連載の『ディアスポリス―異邦警察―』(脚本 リチャード・ウー)が選ばれた。現在は「少年シリウス」別冊の「ネメシス」にて『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女(ジョ)ンビ ―童貞SOS―』を隔月連載中!

作品情報

製品名ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―(5)
著者名
  • すぎむら しんいち
発売日2016年02月09日
初出KCDX『NEMESIS』(月刊少年シリウス別冊)#19(2014年12月)~#24(2015年10月)