DEAR BOYS ACT3(21)

DEAR BOYS ACT3(21)
著者
  • 八神 ひろき
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

DEAR BOYSシリーズ、いよいよ頂点を目指す『ACT3』へ! インターハイ準決勝そして決勝、因縁のライバル、成田中央、そして天童寺を相手に、瑞穂は頂点に登り詰めることができるのか!?


インターハイ決勝『延長戦』残り時間3分、試合が遂に動く。北沢の退場で1点差に詰めよった瑞穂だが、今度は高階が5ファールで退場になってしまう。北沢の代わりに出場した本田の3Pで、5点差までリードを広げた天童寺。一方、瑞穂は高階の代わりに出場した三浦が3Pで2点差まで戻す。一進一退の中、沢登との熾烈なマッチアップを制し、ダブルクラッチを決めた哀川。瑞穂83対天童寺83、残り時間1分、最後の攻防戦が今!

著者紹介

  • 八神 ひろき1966年生まれ。新潟県出身。
    1987年、「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
    1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。
    1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
    『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』を2015年まで連載。
    2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』として現在連載中。
    『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,000万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で第31回講談社漫画賞少年部門を受賞。

作品情報

製品名DEAR BOYS ACT3(21)
著者名
  • 八神 ひろき
発売日2016年02月17日
初出『月刊少年マガジン』2015年10月号~2016年1月号