redEyes(20)

redEyes(20)
著者
  • 神堂 潤
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

祖国を襲った絶望的な敗戦の渦中、機動重装歩兵特殊部隊『ジャッカル』隊長グラハルト・ミルズ大尉は、部下に裏切られ、謂われなき叛逆の罪を被せられた。弁護人なし、即時判決の軍法会議にて死刑を宣告された彼は、その執行当日の朝、拘置中の軍刑務所より脱獄。部下達への復讐と、不可解な裏切りの真実を知るため、祖国を敵にした逃亡の旅に出るのだった。「俺の戦争は、まだ終わっていない」──『戦場の死神』と畏れられた嘗ての英雄が、自ら創り出した“戦場”を駆ける!


再燃したレギウム・ドラグノフ戦争。国力の疲弊と蔓延する厭戦気分とにより再動員も困難なドラグノフに対し、レギウムは首都奪還の成功が陸続と旧軍将兵の参加を呼び、戦火は瞬く間に拡大した。歴史の帰趨が渾沌の淵へと転がりゆく中、それを望んだ者達──ディヴァンのほくそ笑む顔は、しかし、一人また一人と地下に没しつつあった。彼らから欠片を奪うことで“神の力”を手にするべく、遂にクレイズが動き出したのだ。そして…

著者紹介

  • 神堂 潤1974年生まれ。岡山県出身。1996年、「月刊少年マガジン」にて『歪んだ絆』でデビュー。1998年から1999年にかけて、同誌増刊「マガジンGREAT」にて『ラグナレク』を連載。1999年より同誌にて『redEyes』を連載開始。現在は同作を単行本描き下ろし刊行中。

作品情報

製品名redEyes(20)
著者名
  • 神堂 潤
発売日2015年11月17日
初出新規描きおろし