獣の奏者(10)

獣の奏者(10)
著者
  • 武本 糸会
  • 原作上橋 菜穂子
掲載誌
  • 月刊少年シリウス

内容紹介

上橋菜穂子×武本糸会が贈る珠玉の本格ファンタジー!!!闘蛇(とうだ)‥‥それは戦闘用の偉大なる獣。王獣(おうじゅう)‥‥それは王の威光を示す神聖な獣。エリンの母は、戦闘用の獣(けもの)である「闘蛇(とうだ)」の世話をする有能な医術師。だが、ある日その闘蛇が全て死んでしまった!母はその責任を問われ、裁きにかけられることになるが‥‥!人を恐怖させ、また、魅了する、神秘的で獰猛な「獣」。その存在に魅せられた少女・エリンの運命がここに廻(まわ)り出す!


襲われたイアルを介抱するうちにセィミヤに会うすべを聞いたエリン。一縷の望みを抱いてセィミヤに全てを告白するが…それはこの国をひらいたジェの物語でもあったーー。全てを知ったセィミヤの下した決断は…!?終章に向かう緊迫の第十巻!

著者紹介

  • 武本 糸会漫画家。「少年シリウス」にて『獣の奏者』(原作・上橋菜穂子)を連載中。その他の作品に『ぼくと未来屋の夏』(原作・はやみねかおる)、挿絵作品に『少年名探偵WHO-透明人間事件-』(原作・はやみねかおる)など。
  • 原作上橋 菜穂子東京都生まれ。立教大学文学部卒業、立教大学博士課程単位取得退学(文学博士)。
    女子栄養大学助手を経て、現在、川村学園女子大学教授。
    専攻は文化人類学で、オーストラリアの先住民アボリジニを研究。

作品情報

製品名獣の奏者(10)
著者名
  • 武本 糸会
  • 原作上橋 菜穂子
発売日2015年10月09日
初出『月刊少年シリウス』2014年11月号、12月号、2015年2月号、3月号、5月号、6月号