修羅の門 第弐門(18)<完>

修羅の門 第弐門(18)<完>
著者
  • 川原 正敏
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

累計部数2500万部!格闘漫画の金字塔が14年ぶりの復活!!

南米のジャングルに姿を消して三年‥陸奥九十九が帰ってきた! 今度の主戦場は総合格闘技「兵」のリング。一部の記憶を失い「壊れた」九十九は、進化した格闘家達を相手に‥勝ち続けることが出来るのか!?


THE APEX決勝に勝利した陸奥九十九の次戦・・相手は海堂晃。片山右京との仕合に勝利した海堂が、挑戦者に名乗りを上げる。羽生家の別荘で、観衆無しで始められた戦いは、意外にも組技で展開していく。それは海堂の「証明」‥「証拠提出」、陸奥九十九に関節技でも対応できるという・・・・。その証明が終わった今、海堂の「瞬の空手」が顕になる!

著者紹介

  • 川原 正敏川原正敏 広島県三原市出身 代表作に『修羅の門』『海皇紀』『修羅の刻』などがある。
    現在は月刊少年マガジンで『修羅の門 第弐門』を連載中。また『修羅の門』のスピンオフ作品である『修羅の門異伝 ふでかげ』でも原作を担当した。

作品情報

製品名修羅の門 第弐門(18)<完>
著者名
  • 川原 正敏
発売日2015年10月16日
初出『月刊少年マガジン』2015年5月号~7月号