明治異種格闘伝 雪風(4)<完>

明治異種格闘伝 雪風(4)<完>
著者
  • 内田 康平
掲載誌
  • マンガボックス

内容紹介

明治十九年、東京。侯爵・柴原典膳が主催する『御前仕合』。徒手空拳の達人のみが集められ、命をかけて戦うトーナメントに一人の少年が参戦する。少年の名は雪村風太郎。武器は両手に秘めた米国仕込みの武術・“ボクシング”!!


『無刀御前仕合』に雪崩れ込んだ帝国陸軍の手により、主催者の柴原典膳とともに牢獄へ収檻されてしまった風太郎と『無刀御前仕合』出場闘士たち。死刑が迫るなか、風太郎たちの元へ帝国陸軍中将・新沼権兵衛が訪れる。脱獄を手引きする代わりに新沼が提示した条件は”虎太郎の暗殺”!! 風太郎たち7人は、徒手で帝国陸軍東京鎮台に殴りこみをかけることに…!!

著者紹介

  • 内田 康平

作品情報

製品名明治異種格闘伝 雪風(4)<完>
著者名
  • 内田 康平
発売日2015年08月07日
初出『マンガボックス』2015年第22号~第31号