修羅の門 第弐門(17)

修羅の門 第弐門(17)
著者
  • 川原 正敏
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

累計部数2500万部!格闘漫画の金字塔が14年ぶりの復活!!

南米のジャングルに姿を消して三年‥陸奥九十九が帰ってきた! 今度の主戦場は総合格闘技「兵」のリング。一部の記憶を失い「壊れた」九十九は、進化した格闘家達を相手に‥勝ち続けることが出来るのか!?


ケンシン・マエダとの戦いの記憶を取り戻した陸奥九十九は、再び「四門」を開き、四神「青龍」によって姜子牙を倒した―― THE APEX優勝、覚醒した「修羅」を満足させられる者は、この世には存在しないのか? そう問いかける羽生つばさに対し、山田は二人の候補者を挙げる。海堂晃、そして片山右京‥‥九十九に敗れ再戦を待ち望む二人‥そのどちらが挑戦者なのか!?

著者紹介

  • 川原 正敏川原正敏 広島県三原市出身 代表作に『修羅の門』『海皇紀』『修羅の刻』などがある。
    現在は月刊少年マガジンで『修羅の門 第弐門』を連載中。また『修羅の門』のスピンオフ作品である『修羅の門異伝 ふでかげ』でも原作を担当した。

作品情報

製品名修羅の門 第弐門(17)
著者名
  • 川原 正敏
発売日2015年07月17日
初出『月刊少年マガジン』2015年2月号~4月号