天地明察(8)

天地明察(8)
著者
  • 槇 えびし
  • 原作冲方 丁
掲載誌
  • アフタヌーン

内容紹介

改暦を懸けた「三暦合戦」。渋川春海の推す授時暦は、最後の勝負で予報に失敗した。これで事業は頓挫、春海は絶望の底に追い込まれた。無為の日々を過ごす春海に、あの関孝和が名指しで設問したとの報せが。尊敬する関の設問を見た春海は、その意図を知り彼の自宅を訪ねるが……!? 絶望から再起へ、感情は膨らみ爆発する! 名場面満載の第八巻!!

著者紹介

  • 槇 えびし挿画、短編漫画などを経て、現在は漫画連載を主に活動。端麗風雅な絵柄で人気上昇中。主な連載作品は『天地明察』(原作 冲方丁) 『朱黒の仁』など。
  • 原作冲方 丁1977年2月14日生まれ。1996年、『黒い季節』(角川書店)でデビュー。その後『マルドゥック・スクランブル』(日本SF大賞受賞)『シュピーゲル』シリーズ『シュヴァリエ』『蒼穹のファフナー』『ヒロイックエイジ』『カルドセプト』など、全メディアの枠を軽々と越え、創作の場を拡大する「文芸革命児」!!!  『天地明察』は初の時代小説。

作品情報

製品名天地明察(8)
著者名
  • 槇 えびし
  • 原作冲方 丁
発売日2015年05月22日
初出『アフタヌーン』2014年12月号~2015年5月号