架刑のアリス(3)

架刑のアリス(3)
著者
  • 由貴 香織里
掲載誌
  • ARIA

内容紹介

最愛の兄・是乃(ゼノ)のため兄妹との殺し合いを続けるステラ。四男・海(マレ)の策略により、屍の女王と化した次女・ミセルと戦うことになる。「私の『血』を吸ったこの子達の……実験をしてみようよ」。血で死者を操るミセルを前に、衝動を抑えきれない「血塗れアリス」は銃を抜いてしまい――!?


世界有数の富豪・久遠寺家の当主の座を巡り、9人兄妹で殺し合いをすることになった四女・ステラ。極限の状況の中で、もう1つの人格「血塗れアリス」が目覚め、次男・志度(シド)、三女・紅亜(クレア)をその手で殺めてしまう。そして第3の戦いは屍の女王と化した次女・ミセルとのホーンテッド・パーティー! 「血塗れアリス」のオーバーキルが炸裂する!

著者紹介

  • 由貴 香織里1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
    代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『異域之鬼』(講談社)など。
    美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
    最新作『架刑のアリス』ARIAにて絶賛連載中!

作品情報

製品名架刑のアリス(3)
著者名
  • 由貴 香織里
発売日2015年05月07日
初出『ARIA』2015年1月号・2月号・4月号・5月号