浜村渚の計算ノート(5)

浜村渚の計算ノート(5)
著者
  • モトエ 恵介
  • 原作青柳 碧人
  • その他桐野 壱
掲載誌
  • 月刊少年シリウス

内容紹介

「数学の地位向上のために国民全員を人質とする」
──学校教育から数学が消えた日本。ドクター・ピタゴラス率いるテロ組織「黒い三角定規」が、数学の復権を要求し日本政府に宣戦布告した。数学オンチの警察の面々は右往左往するばかり。そこに救世主として現れたのは、数学に関しては天才のひとりの女子中学生だった!


中学2年生の数学ガールが警視庁の救世主として活躍する大人気ミステリーシリーズ最新刊!! シリーズ初の法廷モノである「割りきれなかった男」解決編では、なんと渚が証人として法廷で捜査の盲点を指摘する興奮の展開に! そして、「黒い三角定規」の幹部キューティー・オイラーと対決する「不思議の国のなぎさ」を収録。渚の超可愛いアリスファッションは必見!

著者紹介

  • モトエ 恵介モトエ恵介(もとえ・けいすけ)
    漫画家。愛知県出身。
    2007年、第8回シリウス新人賞佳作受賞。著書に『お嬢様は武道会で踊る』(講談社 シリウスKC)がある。
  • 原作青柳 碧人青柳碧人(あおやぎ・あいと)
    小説家。千葉県出身。
    『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞しデビュー。著書は、浜村渚シリーズの他に『雨乞い部っ!』(講談社ラノベ文庫)『ヘンたて 幹館大学ヘンな建物研究会』(ハヤカワ文庫JA)『判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件』(角川書店)『国語、数学、理科、誘拐』(文藝春秋)ほか多数。また、オリジナル漫画原作に、『利根川りりかの実験室<ラボラトリー>』(講談社)『放課後ミンコフスキー』(講談社)がある。
  • その他桐野 壱

作品情報

製品名浜村渚の計算ノート(5)
著者名
  • モトエ 恵介
  • 原作青柳 碧人
  • その他桐野 壱
発売日2015年04月09日
初出『月刊少年シリウス』2014年12月号、2015年1月号~3月号