修羅の門 第弐門(16)

修羅の門 第弐門(16)
著者
  • 川原 正敏
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

累計部数2500万部!格闘漫画の金字塔が14年ぶりの復活!!

南米のジャングルに姿を消して三年‥陸奥九十九が帰ってきた! 今度の主戦場は総合格闘技「兵」のリング。一部の記憶を失い「壊れた」九十九は、進化した格闘家達を相手に‥勝ち続けることが出来るのか!?


THE APEX決勝戦。発勁の連打を浴びた陸奥九十九の‥記憶の門が開く。南米‥ジャングルの奥地‥ケンシン・マエダとの死闘。頭を岩に打ちつけられ、失われる意識の中で九十九は気付く。「負けること」が怖いんだ‥と。その恐怖が四門を開き、四神「白虎」でケンシンを倒した。そして現在‥目覚めた修羅は、姜子牙を圧倒する。だが、呂家の伝説もまた‥暗器を手に暗殺集団本来の戦いを見せようとしていた!

著者紹介

  • 川原 正敏川原正敏 広島県三原市出身 代表作に『修羅の門』『海皇紀』『修羅の刻』などがある。
    現在は月刊少年マガジンで『修羅の門 第弐門』を連載中。また『修羅の門』のスピンオフ作品である『修羅の門異伝 ふでかげ』でも原作を担当した。

作品情報

製品名修羅の門 第弐門(16)
著者名
  • 川原 正敏
発売日2015年04月17日
初出『月刊少年マガジン』2014年11月号~2015年1月号