ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―(4)

ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―(4)
著者
  • すぎむら しんいち
掲載誌
  • ネメシス

内容紹介

“女ンビ”に喰われてイケメンは全滅!!…したはずが、マッチョ+デカチン+イケメンという完璧な男性生存者が突如登場!! 引きこもりニートな童貞どもが中野ブロードウェイ商店街に築いた、美女&処女らとの楽園は即日崩壊へ! そもそもブサメンを主人公にするという“今時どうなのよ?”的なキャラ設定を今さら後悔した作者の乱心か、主人公がゾンビ化し脇役に転落するという、前代未聞の主役交代劇が今…始まる。これぞ読者・作者・登場人物の“三方一両得”となる理想的な主人公の発展的解消か? 日本よ、これがテコ入れだ!!


これが『女ンビ』いうの!? こりゃあマブいスケが出とるじゃない。何なら?このスケがゾンビになるいうの?しかも抱いたらチ●ポとられんの!? 広島の喧嘩は殺(と)るか殺られるかしかありゃあせんが、前向いても後ろ向いてもゾンビか。やれんのう…。中野極道はどうなの?何ぃ極道やのうて童貞が闘うとるいうの? この大助いうガキは「童貞捨てたい捨てたい」言うて、ま~だ何もやっとらんじゃない。はよ男になりんさいよ!

著者紹介

  • すぎむら しんいち漫画家。北海道出身。1986年、『きょうの出来事』にて第14回ちばてつや賞(ヤング部門)の大賞を受賞し、デビュー。その後「ヤングマガジン」にて『サムライダー(のち『サムライダー'88』に改題)』を連載開始。ほかの作品に『右向け左!』(原作/史村翔)、『ホテルカルフォリニア』、『東京プー』、『超・学校法人スタア學園』、『クローン5』(相談/いとうせいこう)、『サムライダー』、『老人賭博』(原作/松尾スズキ)などがあり、短編集に『スノウブラインド』がある。平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品として、「モーニング」連載の『ディアスポリス―異邦警察―』(脚本 リチャード・ウー)が選ばれた。現在は「少年シリウス」別冊の「ネメシス」にて『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女(ジョ)ンビ ―童貞SOS―』を連載中!

作品情報

製品名ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―(4)
著者名
  • すぎむら しんいち
発売日2015年03月09日
初出KCDX『NEMESIS』(月刊少年シリウス別冊)#14秋号(2013年10月)~#18秋号(2014年10月)掲載分を収録。