修羅の門異伝 ふでかげ(8)<完>

修羅の門異伝 ふでかげ(8)<完>
著者
  • 飛永 宏之
  • 原作川原 正敏
掲載誌
  • 月刊少年マガジン

内容紹介

「勝って国立競技場のピッチに立つ」。亡き師の想いを実現するため、小早川拳将はブラジルから、故郷三原に戻ってきた。高校生の身で草サッカーチーム『三原FCふでかげ』を結成し、目指すは天皇杯の頂き-- 並みいる強豪社会人チームやJクラブを倒して、トーナメントの階段を駆け上がることは出来るのか!?


天皇杯準決勝、国立へ最後の関門は「巨人」ギガンテス東京。結城亮を始めとするJ屈指の攻撃陣‥そしてそれを指揮する「提督」三沢督。最強の敵相手に、さつかのゴールで1点をリードしたFCふでかげ。だが、三沢がピッチに姿を現した瞬間‥万博の空気が変わる。三沢の審判を欺くプレイで、風はギガンテスに吹き始めた。拳将はもう一度流れを手繰り寄せられるのか?

著者紹介

  • 飛永 宏之飛永宏之
    2000年『ホワイトアウト』(原作/真保裕一・全3巻)でデビュー。著作に『Reflex』全4巻、『友まっしぐら』全3巻がある。2010年11月より、川原正敏とコンビを組んで『修羅の門異伝 ふでかげ』の連載を開始。
  • 原作川原 正敏川原正敏 広島県三原市出身 代表作に『修羅の門』『海皇紀』『修羅の刻』などがある。
    現在は月刊少年マガジンで『修羅の門 第弐門』を連載中。また『修羅の門』のスピンオフ作品である『修羅の門異伝 ふでかげ』でも原作を担当している。

作品情報

製品名修羅の門異伝 ふでかげ(8)<完>
著者名
  • 飛永 宏之
  • 原作川原 正敏
発売日2015年01月16日
初出『月刊少年マガジン』2014年8月号、10月号、12月号