兄が妹で妹が兄で。(7)<完>

兄が妹で妹が兄で。(7)<完>
著者
  • 車谷 晴子
掲載誌
  • ARIA

内容紹介

光と陽太は身も心もひとつになった血のつながらない兄妹。やることやったけど…身体が元に戻らないことで気持ちがすれ違いはじめる2人。京都の修学旅行で縁切り寺を訪れた兄からの衝撃的なひと言「兄妹の縁を切ろう」。果たして2人の身体は元に戻るのか戻らないのか…別れるのか別れないのか…兄妹のままでいるのかいないのか? 最後に兄と妹の出す結論とは?

著者紹介

  • 車谷 晴子新作は『僕らの恋は死にいたる病のようで』1~3巻、
    『初めてをあなたと』(小学館刊) 。
    キュートでありながら、色っぽさを感じる絵柄や
    完成度の高いラブコメ展開と切ない描写の緩急が
    絶妙な人気漫画家。

作品情報

製品名兄が妹で妹が兄で。(7)<完>
著者名
  • 車谷 晴子
発売日2015年01月07日
初出『ARIA』2014年8月号~12月号