まばたきのあいだ(2)<完>

まばたきのあいだ(2)<完>
著者
  • 須久 ねるこ
掲載誌
  • マンガボックス

内容紹介

秀(ヒデ)にとってハル君は初めて出来た友達であり、ときに実の兄のように優しい存在であり、そして初恋の相手。「ハル君が男の僕を好きになるわけない」そう思い暮らしてきた秀の秘めた初恋は、ハル君から送られてきた結婚を知らせるメールで終わりを告げた。それから数年、もう会わないはずだった。だがある日、秀はハル君と偶然再会する‥‥。


「まだ俺は‥嫁さんのことでいっぱいなんだ‥」。ハル君の死別した妻への想いを知った秀は、友達としての距離を保とうと決意した。しかし、本音を押し殺した仮初の生活に、やがて限界が訪れる‥‥。友情と愛情の葛藤に翻弄されながら、ひとつの純愛ストーリーが帰結を迎える──。

著者紹介

  • 須久 ねるこ

作品情報

製品名まばたきのあいだ(2)<完>
著者名
  • 須久 ねるこ
発売日2014年10月09日
初出『マンガボックス』2014年第17号~第34号