ぢごぷり(1)

ぢごぷり(1)
著者
  • 木尾 士目
掲載誌
  • アフタヌーン
ジャンル

内容紹介

『げんしけん』の木尾士目が、まったく新しい世界に挑戦! タイトルの『ぢごぷり』とは、「地獄」から来た「プリンセス」という意味です。それは何のことかって? 可愛らしくも憎らしい……「赤ちゃん」のことなのです! 育児エッセイ漫画とは一線を画す、新生児を取り巻く人間模様。乳児に巻き起こるハプニングの連続と子育ての裏側を、木尾士目らしい筆致で細やかに描いた、誰も見たことのない「子育て漫画」です!!


女の子の赤ちゃんを授かった18歳の「あゆみ」。無事出産を終え、退院してきたところから物語は始まります。双子の妹「かなめ」と一緒に、二人だけでの子育ての毎日が続きます! 赤ちゃんは親の都合などおかまいなし。昼も夜もパニックの連続で、あゆみとかなめは、どうなっちゃうの~!?

著者紹介

  • 木尾 士目1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。

登場人物紹介

  • 沖浦 あゆみ

    18歳のシングルマザー。夢子出産後、完璧主義な性格もあり、育児ノイローゼ気味になるが……

  • 日野 かなめ

    あゆみの双子の妹。彼女と同居し育児の手助けをしている

  • 沖浦 夢子

    あゆみと瞬介の間に生まれた赤ちゃん。あることから母親似と判明!?する

  • 沖浦 瞬介

    あゆみの夫で夢子の父親。あゆみが妊娠したあとに病気で亡くなっている

作品情報

製品名ぢごぷり(1)
著者名
  • 木尾 士目
発売日2009年05月22日
初出『アフタヌーン』2008年7月号~2009年5月号