新宿スワン(1)

新宿スワン(1)
著者
  • 和久井 健
掲載誌
  • ヤングマガジン
映像化
ジャンル

内容紹介

歌舞伎町スカウトサバイバル
ここは新宿歌舞伎町───。白鳥タツヒコは仕事ナシ金もナシのどーしようもない19歳‥‥だった。ところがある日、スゴ腕風俗スカウトの真虎(マコ)に気に入られ、スカウトデビュー!! 女のコに声を掛け、水商売を紹介し、その紹介料で飯を食う歌舞伎町裏ビジネスの世界に足を踏み入れたのであった。


スカウト会社“バースト”の見習い社員となった白鳥(しらとり)タツヒコ、19歳。街角でギャルに声かけて、お水のシゴトを斡旋(あっせん)し、紹介料でメシを食う。そんな歌舞伎町ディープビジネスの世界に飛び込んだ彼を待っていたのは、何よりもカネがモノをいう弱肉強食の掟だった……!! 日本最大の繁華街の雑踏に立ち、覗き込んだ裏社会のリアル。歌舞伎町のスカウトほどサイテーで最高な商売はない!!

著者紹介

  • 和久井 健2004年9月期の月間新人漫画賞にて『新宿ホスト』で佳作を受賞。これが2005年別冊ヤングマガジンNo.8号に掲載され、デビューを果たす。同年ヤングマガジンNo.17号より『新宿スワン』を連載開始。

登場人物紹介

  • 白鳥 龍彦

    通称タツヒコ。一文無しのところをスカウト会社・バーストの真虎に誘われ、スカウトの世界に飛び込む

  • 真虎

    スカウト会社・バーストの幹部。敏腕スカウトマン。出会ったその日にタツヒコをスカウトの世界に引き込む

  • 山城 神

    スカウト会社・バーストの社長。新宿歌舞伎町を根城に、勢力の拡大を図っている

  • 天野 修善

    新宿を縄張りとしている暴力団「紋舞会」の会長。山城神とは昔からの知り合い

  • 関 玄介

    スカウト会社・バーストの幹部で、バーストきっての武闘派。社員から恐れられる存在

トピックス

※ 映画化

作品情報

製品名新宿スワン(1)
著者名
  • 和久井 健
発売日2005年09月04日
初出『ヤングマガジン』’05年第17号~第20号、第26号~第29号