夏子の酒(1)

夏子の酒(1)
著者
  • 尾瀬 あきら
掲載誌
  • モーニング
映像化
ジャンル

著者紹介

  • 尾瀬 あきら1947年7月26日。京都府京都市出身。1971年デビュー。初期は松本めぐむというペンネームも使った。第31回(昭和60年度)小学館漫画賞受賞(『初恋スキャンダル』『とべ!人類2』)。1988年の春から『夏子の酒』(モーニング)の連載を開始、1991年に大好評のうちに連載を終えた。ほか、『ぼくの村の話』『奈津の蔵』『オンサイト!』など代表作多数。

登場人物紹介

  • 佐伯 夏子

    新潟で150年続く酒蔵の娘。東京で働いていたが、兄の死により帰郷し、日本一の吟醸酒をつくる兄の夢を受け継ぐ

  • 佐伯 康男

    夏子の兄で佐伯酒造の専務。日本一の酒を造るため、幻の酒米龍錦を求めるも、ガンのため30歳で早世する

  • 草壁 渡

    康男の大学時代の後輩で佐伯酒蔵の蔵人として働く。寡黙だが、大の酒好き。夏子に想いを寄せている

  • 山田 信助

    佐伯酒蔵の杜氏。通称じっちゃん。夏子に酒の味を教えた、経歴40年の名人越後杜氏

  • 佐伯 浩男

    夏子の父で、佐伯酒蔵の社長。愛される純米酒”月の露”の蔵元。経営者として夏子を見守る

  • 佐伯 和子

    夏子の義姉。康男と結婚したが未亡人になる。夏子と佐伯酒蔵を陰から支えている

  • 宮川 輝

    かつてはコメ作りの名人と言われた老人。伝説の酒米の育て方を夏子に伝授する

トピックス

※ 1994年実写ドラマ化

作品情報

製品名夏子の酒(1)
著者名
  • 尾瀬 あきら
発売日1988年12月15日