コンテンツの企画編集力の提供

「伝えたい情報」を、「おもしろくて役に立つ情報」に

出版社は長年にわたり、雑誌や書籍づくりを通じて「企画編集」のノウハウを蓄積してきました。その結果、紙媒体においてはもちろんWebオリジナルメディアなど幅広い表現の場において大きな成果をあげています。
出版社の「企画編集力」「コンテンツ力」にはつねに磨きがかけられ、そのノウハウは、紙の雑誌や書籍事業以外のさまざまなコンテンツづくりにも応用され、グレードアップし続けています。

出版社の「企画編集力」の真骨頂は、送り手が「伝えたい情報」を、受け手にとって「おもしろくて役に立つ情報」に昇華させる手腕にあります。企業が発信する「広告宣伝」であっても、時にはユニークな切り口で、時にはトレンドを的確にとらえ、時には著名人や専門家を起用し、受け手が「おもしろい記事」「有益な情報」としてとらえられるコンテンツになるよう「企画編集」していきます。
読者、ユーザーは、おもしろくて役に立つ情報だからこそ、自然に閲覧し、商品やサービスについても認識・理解し、共感を持つようになります。
このように「コンテンツを通じて認知度を高め、信頼感を獲得し、企業や商品・サービスのロイヤルティを向上させるテクニック」は「企画編集力」の最たるものです。

出版社のスタッフが撮影から編集まで担当し、話題の動画を輩出

出版社の「企画編集力」をコンテンツ作成に活用するなら、やはり紙媒体がもっともストレートにわかりやすい例となるでしょう。企業の広報誌やPR誌、店舗情報誌、エリア情報誌、交通関連では機内誌や車内誌など......。あらゆるジャンル、テーマ、フォーマットの紙媒体を、出版社ならではの企画力、取材力、文章力、デザイン力などを駆使して、高いクオリティで作り上げます。

講談社においては、Web&デジタルメディアでも雑誌の企画編集ノウハウを生かし、ターゲットの共感を呼ぶキャンペーンサイトの制作運営や、オウンドメディアのコンテンツ制作支援などを行っています。
また最近では、Web&デジタルメディア上で人気の高い動画の制作にも力を注いでいます。高い発想力を持つスタッフが撮影から編集までを担当したり、ストーリー性のある上質なムービーを制作したり、ユーチューバーを起用したおもしろ動画を作ったりと、数々の話題作を生み出しています。さらにイベントやセミナー、商品開発にいたるまで、リアルな展開でも多くの実績を積んできています。

このような出版社の「企画編集力」を利用するにあたっては、まずターゲット層を明確化し、マッチングする雑誌をベースとして、具体的な方針と企画を組み立てていくことが重要です。
長きにわたって個性あるさまざまなメディアをお届けしてきた講談社には、多くの企画編集ノウハウとそれを遂行する人材が集積されています。まずはお問い合わせいただくことをおすすめします。


「オウンドメディアのコンテンツ作りをプロにまかせたい」「プロモーションやキャンペーンをクオリティ高いものにしたい」などの課題を抱えているみなさまは、ぜひ講談社の「企画編集力」に注目し、コラボレーションする取り組みをぜひ検討してみてください。

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