講談社のメディアを活用したプロモーション

人気雑誌&Webメディアとのコラボで、ターゲットの共感を獲得できる

さまざまなユーザー層に向けて多彩な切り口で発行されている雑誌は、それぞれが個性的で明確な固定ファンが存在します。また近年、紙の雑誌のみならず企画編集力を生かしたWebメディアも隆盛で、出版社も続々とWebオリジナルのメディアから発信し始めています。
そんな人気雑誌&Webメディアとのコラボレーションでオリジナルコンテンツを展開するプロモーションは、ターゲットが読者層やユーザー層と重なるとき、最大の効果を発揮します。

例えば雑誌に登場する専属モデルや読者モデル、クリエイターたちは、社会全般では知名度が高くなくても読者層には圧倒的な認知度と信頼度を得ています。彼らが登場するプロモーションは、読者たちに共感をもって受け入れられるでしょう。
女性ファッション誌であれば、読者に絶大な人気を誇る専属モデルや、発信力と親近感を兼ね備える読者モデルたちを起用することで、憧れとともに注目される強力なコンテンツになります。
また各誌上によく登場し、信頼を得ているスタイリストやヘアメイク、カメラマンなどのクリエイター、作家、マンガ家、タレント、識者なども、読者から絶対的に支持を集める存在です。目利きとしても信頼される彼らが発信する情報は、きわめて効果的なプロモーションに結びつきます。
また直接雑誌内に登場していない著名人に対しても、雑誌を通じてキャスティングをオファーすることで起用が可能となることもあります。

「SNS」や「読者組織」の活用で、伝えたい情報をさらに拡散できる

雑誌&Webメディアの中には、読者モデルやユーザーを組織化し、チームとして活動してもらっているケースも増えてきています。そのような「読者組織」をリアルイベントに起用したり、リサーチやサンプリングに活用するなどの展開もマーケティングに有効な手段です。
たとえば女性向けメディアの場合、読者組織に所属する人たちは学生、OL、主婦、クリエイターなどさまざまですが、雑誌ごとに個性的なカラーをもち、親近感と半歩先のあこがれ対象として強い発信力と拡散力を持っています。こうした読者組織を活用することで、プロモーションのリーチをさらに獲得できるはずです。

またさらなるコラボとして「SNSの活用」メニューを組み合わせることで、読者の枠を超えてターゲット層全体にアプローチすることができます。
普段そのメディアに触れていなくても、どこかで共感できるポイントがあればそれをきっかけにつながり、情報をさらに拡散してくれる、そのためのしくみも整ってきています。

このようなメディアとコラボするプロモーションについては、ターゲットを明確化し、マッチする読者層とマーケティング手法、そして高いクリエイティブ力を持つコラボ先を選択すること最大のポイントになります。
講談社の場合、雑誌40誌以上、Webメディアも十数媒体を運営し、それぞれが明確な読者層、ユーザー層をもっています。読者たちの共感をベースに、マーケティングとクリエイティブで効果的に情報を発信できるしくみが用意されています。


「ターゲット層に、どうやってアプローチしたらいいかわからない」「有名人を起用したいけど、予算がない」「クチコミで商品のよさを広めたいけど、自社のSNSでは拡散しなくて......」などの課題を抱えているみなさまは、解決の手法として、ぜひ雑誌やWebメディアを活用したプロモーションを考えてみてください。

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