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~何でも獲りに行くメディアが示す時代のニーズ~

ブルボン小林さんが語る男性マンガの隆盛と変遷

黎明期からライバル誌と競い合うことでビジネス的にも成長を遂げてきた男性マンガ。その歴史を踏まえた上で、キャラとトレンドの変遷を知ると、時代のニーズや共感度の高いヒーロー像が見えてきます。
「週刊文春」で連載中のマンガ時評『マンガホニャララ』が10周年を迎え、小学館漫画賞の選考委員も務めるブルボン小林さんに、男性マンガを語っていただきました。

ブルボン小林さん

ブルボン小林さん1972年生まれ。「なるべく取材せず、洞察を頼りに」がモットーのコラムニスト。2000年「めるまがWebつくろー」の「ブルボン小林の末端通信」でデビュー。現在は朝日新聞夕刊(関東、九州、北海道)、週刊文春、女性自身などで連載。小学館漫画賞選考委員。著書に『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』(ちくま文庫)、『増補版ぐっとくる題名』(中公文庫)、『ゲームホニャララ』(エンターブレイン)、『マンガホニャララ』(文春文庫)など。

男性マンガとビジネス

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女子マンガの潮流

トミヤマ助教に教わる女子マンガの系譜

トミヤマ助教

トミヤマユキコさん ライター/早稲田大学文化構想学部助教

1979年秋田県生まれ。早稲田大学法学部、大学院文学研究科博士後期課程を経て、文化構想学部助教に。
ライターとして「ESSE」や「エル・グルメ」などで執筆。大学では、少女小説、少女マンガについての研究を行う。著書に『パンケーキ・ノート』(リトルモア)、『大学1年生の歩き方』(左右社)』がある。

女子マンガは、女性向けの商品やサービスと同じように、常に女性の味方。女性をいかに元気づけ、肯定し、発言力をあげていくかをテーマに、生活者に寄り添いながら本音を読み解き、深層心理を浮き彫りにしてヒットが生み出されています。
そこで、早稲田大学文化構想学部助教のトミヤマユキコさんに、女子マンガから女性心理を紐解く4つのポイントについて教えていただきました。

トミヤマ助教に教わる女子マンガとビジネス

商品・サービスと女子マンガを結びつけてビジネスの成果を高める方法を教えていただきました。

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