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児童文学の傑作! 香月日輪の大人気小説をコミカライズ!

マンガ×マーケティング2018.04.16

香月日輪さんのデビュー作! まっすぐに生きるワルガキ達に大人も心打たれます!

『地獄堂霊界通信』

てつし、リョーチン、椎名──。上院町のワルガキトリオ「イタズラ大王三人悪」が薬屋「地獄堂」の謎のおやじに力をもらい、この世ならざる事件を前に大活躍! 
原作は香月日輪さんのデビュー作でもある児童向け小説シリーズなのですが、「人の世」について深く掘り下げた話が多く、さまざまな趣向を凝らした怪奇事件を通して三人悪とともに人生の喜怒哀楽を学んでゆける作品です。


とにかく「三人悪」を見てください! ガキ大将・弱虫・参謀役と役割は違うものの、一致団結、自分たちの正義は決して曲げない。不思議な力を獲得し、異界をのぞいたにもかかわらず、ぶれることなく彼らの信じる「道」をまっすぐ進んでいる。人のために泣き、理不尽な事に怒る純粋なその姿に、迷い多き我々大人もハッとさせられるのです。私が子供の頃にこの作品があったら……、と現代の子供をうらやましく思ってしまいます。


その「子供の頃」、『地獄堂霊界通信』に夢中だったのが、漫画を担当するみもりさん。まさに運命、というべき出会いで、コミカライズは彼女をおいて他はなかったと思っています。かわいらしい絵柄の中にひそむ怖さや多彩な感情表現もさることながら、なによりもこの作品が好きだ! という情熱が伝わってきます。まれにみる幸せなコミカライズ作品です! この感情を一緒に味わってみませんか?



4月9日(月)、本作第10巻、『妖怪アパートの幽雅な日常』第16巻、『大江戸妖怪かわら版』第10巻と、香月日輪原作コミカライズ3作品の単行本最新刊が同時発売となりました! 
これを記念して複製原画セットが抽選で当たる「香月日輪まつり2018」を各単行本オビで展開中です。ご注目ください!

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※弊社広報誌「News Clip」Vol.295よりの転載です。アフタヌーン編集部の担当編集がまとめました。


地獄堂霊界通信(10)

妖怪アパートの幽雅な日常(16)

大江戸妖怪かわら版(10)


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