新着クリップ

編集部より最新情報をお届けします。

「続きが気になる」の声多数! 愛と憎しみの和菓子物語

マンガ×マーケティング2018.03.13

安藤なつみ『私たちはどうかしている』



著者は「なかよし」デビューの安藤なつみさん。「BE・LOVE」では連載2作目となる本作ですが、前作『ハイジと山男』が売り上げ的にふるわず、起死回生の思いで作った作品です。
「売る」以前に「手に取って読んでもらう」。たったそれだけのことにも苦労があった前作での教訓を生かし、手に取ってもらうフックを「これでもか!」と詰め込んでいます。

老舗和菓子屋を舞台に、訳あり結婚、殺し、濡れ衣、正体不明、勝負、イケメン……と盛りだくさん。

       
電子版のレビューは「先が見えなくて気になります!」


「ドロドロしているのに和菓子がとっても綺麗」「椿さんがカッコいい!」と読者の心を掴んでいます。掲載している「BE・LOVE」は月2回締め切りがあり休む暇もない安藤さんですが、こういうレビューが本当に著者のパワーになっているようで、打ち合わせのたびに編集者の裏をかくような展開を持ってくることも多々。まさにノッています。


昨年4月に1巻が発売。紙の初版9000部スタートの『私たちはどうかしている』ですが、12月4巻発売時にはコミックシーモア(電子)で6日連続1位を獲得するなど売り上げを伸ばし、累計30万部(紙も含む)を突破しました。
愛と憎しみの和菓子物語は今後も予測不能な展開で連載続行中です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※弊社広報誌「News Clip」Vol.294よりの転載です。BE・LOVE編集チームの担当編集がまとめました。

私たちはどうかしている(5)3月13日発売

このエントリーをはてなブックマークに追加

メール登録

コンテンツマーケティングの情報や
マンガ活用事例をはじめとした、
最新記事情報などをお届けします。

お問い合わせフォーム

コンテンツマーケティングでお困りの際には
ぜひお気軽にご相談ください。