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『センゴク』シリーズは連載開始から15年目 “めざせ1059(センゴク)万部フェア”を熱く実施中です!

マンガ×マーケティング2018.12.06

1000万部突破間近の人気歴史大河コミック。12月22日には「お城EXPO2018」に著者も登壇します。

                         センゴク権兵衛(13) 著:宮下 英樹


戦国武将・仙石権兵衛秀久の「史上最大の失敗と挽回」を描く歴史大河コミック『センゴク』シリーズは連載開始から15年目を迎え、累計発行部数は920万部を突破しました。現在、ヤングマガジン本誌では権兵衛の“奇跡の挽回劇”が繰り広げられる「小田原合戦編」に突入、物語はクライマックスを迎えようとしています。


長い連載の中で様々な事件や合戦が描かれましたが、連載当初から変わらないのは「現地を訪れてから描く」というスタイル。宮下英樹さん自らが往時の戦国武将と同じ場所に立って五感で受け取めた情報が、『センゴク』のリアリティを支えています。また、現地取材の際には、地域の研究者や郷土史家、自治体の文化財課の方などに案内をお願いしています。こうした取材を経て構築された“人の輪”によって、地域主催の歴史イベントとのコラボ企画が次々に生まれ、新たな読者の獲得に繫がっています。

12月22日(土)にはパシフィコ横浜で城郭ファン2万人が集う「お城EXPO2018」にも出展、著者がトークショーに登壇します。さらに2019年にはお城の天守閣や庭園など史跡での原画展も多数企画されています。


次なる目標は1000万部……いや、目指せ1059(センゴク)万部! 今後も全国各地の方々と手を結び、地域を巻き込んだ作品PRを続けていきたいと思っています。

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※弊社広報誌「News Clip」Vol.303よりの転載です。ヤングマガジン編集部の担当がまとめました。


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