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運命の夏恋物語。映画「青夏 きみに恋した30日」公開中!

映像化2018.08.06

「自分にも来るんじゃないか!」そんな夏をお届けする青くて熱い運命の夏恋物語!


©2018「青夏」製作委員会



『先輩と彼女』『隣のあたし』の南波あつこ先生の大人気作がついに実写映画化! 夏休みの間、田舎で過ごすことになった女子高生・理緒と、そこで出会った地元の男子高生・吟蔵との“青春よりも、もっと青くて熱い”運命の夏恋ストーリーです。

原作の生まれたきっかけは、南波先生が田舎に旅行したときのこと。入ったお蕎麦屋さんで、そのお店の家の子供だと思われる中学生と高校生くらいの兄弟が前掛けを着けてお店番をしていたそうです。「家のお店をお手伝いしているのってなんかいいなぁ。前掛け男子、かっこいいよね!」とイマジネーションが広がり、連載が始まりました。

東京から田舎に来た女の子がイケメンと出会うというお話の冒頭部分や、吟蔵が家の酒屋を手伝うときに前掛けを着けるといった設定は、このお蕎麦屋さんでの経験からイメージしたものです。

南波先生のリアルな経験に基づいていることもあり、「もしかしたら、こんな夏が自分にも来るんじゃないか!」という気にさせてくれるのがこの作品の魅力です。少女まんが特有のキラキラした胸きゅんストーリーというだけではなく、ちょっと手を伸ばせば届きそうな現実感にときめくこと間違いなし!

映画版では、主演の葵わかなさんと佐野勇斗さんをはじめとするキャスト・スタッフのみなさんが『青夏』の世界をステキに作り上げてくださいました。ぜひ劇場でご覧いただき、この夏、運命の恋を見つけてください‼

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※弊社広報誌「News Clip」Vol.299よりの転載です。別冊フレンド編集チームの担当がまとめました。


青Ao-Natsu夏  著:南波 あつこ

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